看護師、言語聴覚士、臨床工学技士、救急救命士、介護福祉士になるなら。

(平成29年4月 国際メディカルテクノロジー専門学校より校名変更予定)

国際メディカルテクノロジー専門学校

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私たちが早期出願し、入試を受験した理由!

アイメディカル生の7割以上が10月までに出願しています。在校生からは、早めに進路を決めたことで、「残りの学生生活が充実したものになった」「夢に早く近づことでモチベーションをあげられた」など、前向きな意見が多く聞けました。そんな先輩たちのリアルな声をご紹介します。
  • なんと!
    アイメディカル生の
    7割以上が10月までに出願
    しているんです!


  • さらに!
    特待生制度に合格したアイメディカル生の
    9割以上が10月までに出願
    しているんです!


先輩たちに聞きました。

高校1年生の頃から進学したいと思っていた学校だったから

看護学科3年
我妻 まりや さん県立石川高校(福島県)出身

看護師という職業は、一般的にもよく知られていますが、私には、看護師として働いている複数の親戚がおり、祖母からも「手に職」ということで小さい頃から薦められていた職業だったため、より身近な存在に感じていました。高校1年生の頃から、県内の看護学校に進学しようと決めており、ほとんどの看護学校のオープンキャンパスに参加していました。その中で、アイメディカルへの進学を決めたのは、他の看護学校には無い、優しくてアットホームな先生方や学校の雰囲気に魅力を感じたからです。初めてオープンキャンパスに参加した時から「この学校に進学したい」と思い、高校3年生の6月にあった三者面談でも「アイメディカルに進学する」と保護者にも高校の先生にも伝えていたため、入学願書が開始された10月に出願しました。結果的には、後期のテストに集中できたり、車の免許を取ったり、家族や友達と旅行に行ったりと、自分の時間を多く作ることができたので、早い時期に進路を決めて良かったです。

専門的な勉強に向けた不安を少なくしたかったから

言語聴覚士科2年
佐々木 理沙 さん湯沢翔北高校(秋田県)出身

高校3年間、バスケットボールの部活に励んできた私は、3年生になるまで進路について、ほとんど何も考えていませんでした。人と係わる仕事に就きたいと思い医療系の仕事に興味を持ち、そんな時に、テレビドラマで言語聴覚士という職業を知ったことが、目指すきっかけでした。その後、インターネットで調べたり、高校の先生と話をして、言語聴覚士に様々な魅力を感じ、クラス担任制やアットホームな雰囲気など、安心して学校生活が送れそうなアイメディカルの魅力に惹かれ、入学を決めました。職業や学校に対して、様々な魅力を感じて進路を決めましたが「勉強に付いて行けるのか」という不安もあったため、合格後に課題を受講できるAO入試でアイメディカルを受験しました。事前学習を行えたことで、言語聴覚士を目指すための予備知識を身に付けることができましたが、それ以上に「医療従事者になる」という想いを再認識できたことが、入学後のモチベーションにも繋がったと思います。

自由な時間を有効的に活用したかったから

救急救命士科3年
蹄 祐太さん南陽高校(山形県)出身

実際に救急救命士が働いている様子を間近で見た時、救急救命士が活躍しているテレビドラマを見た時、インターネットで仕事の幅広さや奥深さを知った時など、魅力を感じた場面は数多くありますが、私が救急救命士を目指した一番の理由は「誰かのために体を張って働くことができるカッコ良い仕事」だからです。複数の大学や専門学校を検討しましたが、東北地方No.1の教育実績という安心感と、オープンキャンパスで熱心に対応してくれた先生方のカッコ良さに魅力を感じ、アイメディカルで救急救命士を目指そうと決めました。入試に関しては、高校卒業までの間に、料理など一人暮らしをするための準備や、体力作りなど救急救命士を目指すための準備など、進学する上でやるべきことが多くあり、自由に使える時間をより多く確保したいと思い、早い時期に受験しました。将来の夢を見つけるためではなく、その夢を叶えるために進学するなら、少しでも早く動くことで多くのメリットを感じられると思います。

進学先ではなく将来の夢に向けた勉強をしたいと思ったから

臨床工学技士科2年
新渡 征也 さん大湊高校(青森県)出身

人の役に立つ仕事に就きたいと考えていた時に、医療系の仕事に就いた姉から薦められ、医療系の仕事に興味を持ち、色々と調べていく中で、臨床工学技士という職業を知りました。将来の夢として臨床工学技士を目指したのは「医療と機械の知識を併せ持った医療機器のスペシャリストになれる」「最先端医療に触れることができる」「手術の現場でも活躍でき人の命に関わることができる」など、人の役に立つ実感をもっとも多く得られる仕事だと思ったからです。その後、大学進学を薦めていた親と話し合い、同じ専門職に就くための勉強をするなら自分が行きたい学校で勉強したいと説得して、アイメディカルへ進学しました。また、早めに進路が決まれば、大学受験など進学先を決めるための勉強ではなく、職業理解や国家試験内容の把握など自分が進みたい道の勉強ができると思い、AO入試を受験しました。授業を重ねるごとに、自分が選択した進路と、その進め方は間違っていなかったと実感しています。

入試に合格できる可能性が高いと思ったから

介護福祉学科2年
加藤 佑寿 さん帝京安積高校(福島県)出身

小さい頃から、自宅近くの介護・福祉施設へ遊びに行っていたこともあり、私にとって介護は、とても身近なものでした。超高齢社会や専門職の不足など、資格と仕事が直結する将来性の高さにも魅力を感じていましたが、自分が進むべき道は介護福祉士しかないと思っており、高校1年生の頃には、介護福祉士になるために進学しようと決めていました。しかし、大学も含めて、県内には介護を学べる学校が多く、進学先を決める時には悩みましたが、取得できる資格の多さや、新設校のように新しい施設や設備など、専門的な知識や技術を身に付けるための学習環境に魅力を感じ、アイメディカルへ進学することを決めました。早い時期に受験したのは、単純に「募集定員までの枠が多い早めの時期の方が、合格できる可能性が高いと思ったから」です。無事に進路を決めることができた後の高校生活は、クラスメイトの進路活動をサポートすることもでき、とても充実した時間を送ることができました。

■学科のご案内

看護学科

病気や障害を持つ人々の援助、予防、健康教育、診療補助などを行う医療従事者です。

言語聴覚士科

視聴覚障害のある方に対するリハビリテーションの専門技術を身につけます。

救急救命士科

救急現場から医療機関までの間に傷病者を救命するための医療処置を行う専門職です。

臨床工学技士科

医療チームの一員として、医学と工学の両分野の専門知識・技術を身につけます。

介護福祉学科

加齢や障がいなどで日常生活を営むことが困難な人々を支える高度な技術を習得します。

職業実践専門課程

より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組んでいることが認められました。

【社会福祉科通信課程で資格を取ることができます】

  • 社会福祉士養成 通信課程
  • 准看護師から看護師への資格を目指します。看護学科通信課程