看護師、言語聴覚士、臨床工学技士、救急救命士、介護福祉士になるなら。

(平成29年4月 国際メディカルテクノロジー専門学校より校名変更予定)

国際メディカルテクノロジー専門学校

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大学・社会人の皆様へ

To Universities and society towards people

再進学を検討する際には「勉強について行けるか」「年齢の違うクラスメイトと馴染めるか」など、様々な不安を感じると思います。しかし、進学校であっても実業高校であっても、医療・福祉に関して国家資格取得が可能なレベルの専門的な授業を実施している高校はありません。高校新卒者でも高校既卒者でも同じスタートラインから仕事や収入の安定した専門職を目指せるのが医療・福祉業界です。そして、クラス担任制をはじめとした様々なサポート体制により、安心して学校生活を送りながら医療・福祉従事者を目指せるのがアイメディカルです。一足先に医療・福祉従事者になるための勉強を始めた話を聞いて、アイメディカルでのキャリアアップ・再進学を検討してみてください。

高校既卒入学者の多さが示す良好な学習環境

学科・学年によっては、高校既卒入学者の割合が50%という学科もあります。

一足先にアイメディカルで医療・福祉業界を目指している
高校既卒入学の先輩方

看護学科2年鹿野 佑子さん

郡山女子大学附属高校出身

高校卒業後、短大へ進学。卒業後、病院で看護助手の勤務経験を経て、アイメディカルへ入学

目の前にいる人に何もできなかった悔しさが、新たな一歩を踏み出す勇気に繋がりました。

看護助手として病院に勤務している時、目の前で急変した患者様に何もできなかったこと。母親の体調の変化に気づくことができず、糖尿病を患ってしまったこと。自分の無力さに悔しい思いをした、この二つの経験がきっかけで、私は看護師になろうと決めました。その後、勤務していた病院の看護師長からのご紹介でアイメディカルに入学しました。入学前にその看護師長から言われた「人生の中で一番勉強することになるよ」という言葉の通り、勉強は大変ですが、アイメディカルは4年制なので、基礎学習に時間をかけ、着実に医療の専門知識を身に付けることができるため、少しずつ楽しみながら勉強できるようになってきました。
「看護師になる」という同じ目標があるため、クラスメイトとの年齢差は気になりません。不安があっても、新たな一歩が踏み出せれば、きっと今よりも前に進むことができるので、ぜひ勇気を持ってやりたいことに挑戦してみてください。

言語聴覚士科1年溝口 藍さん

桜の聖母学院高校出身

高校卒業後、文学系の大学へ進学したが中退。その後、アイメディカルへ入学

今居る自分の進路が間違ってないという自信は、日々の充実感が実感させてくれます。

興味のあることをより深く学び、身に付けた知識を仕事に活かしていきたい、という想いを持って選択した進路に疑問や不安を感じたのは大学2年生の頃でした。同じ頃、それまで聞いたことすらなかった言語聴覚士という職業に就いている知人と知り合い、仕事の特徴や目指す上で学ぶ内容などを知り、言語聴覚士に魅力を感じるとともに、学歴を得るためだけに更に2年を費やすことは無駄だと思い、大学を中退しました。少しでも早くリハビリの現場で働きたいと思っていた私にとって、3年間の最短期間で言語聴覚士を目指せるアイメディカルはとても魅力的でした。入学してから今までを振り返って、勉強や将来について、疑問や不安を感じることが無かったので、改めて、自分が選んだ進路は間違ってなかったと実感しています。
どの職業を目指す上でも、疑問や不安を感じた時点で方向転換を図るべきだと思うので、自分の想いを信じて行動に移してみてください。

救急救命士科1年鈴木 真史さん

郡山北工業高校出身

高校卒業後、印刷関係の勤務経験を経て、アイメディカルへ入学

実業高校出身だからこそ「学んだこと」と「仕事」の繋がりに違和感を感じた

高校生の頃は「少しでも早く社会に出たい」「今までとは違った環境で生活したいから県外で働きたい」と、あまり深く考えずに就職という進路を選択しました。しかし、憧れだった社会人生活に慣れた頃、改めて、自分と仕事を見つめ直した時に「高校で学んだことを、ほとんど活かせていない。学んだことを活かせる仕事に就けたら、もっと楽しく仕事ができるんじゃないか」と思い、再進学を決意しました。
高校生までは、常に同い年のクラスメイトと一緒だったため、違う年代のクラスメイトと過ごす学校生活は新鮮です。また、一度、社会人を経験しているからこそ、勉強の重要性をしっかりと認識した上で取り組めているため、毎日がとても充実しています。年齢や体力など様々な理由で、出来ることは限られて行きます。少しでも早いうちに自分が本当にやりたいことを見つけられるように、興味があることには積極的に取り組んでみてください。

臨床工学技士科1年正地 萌さん

日本大学山形高校出身

高校卒業後、医療系の大学へ進学したが中退。その後、アイメディカルへ入学

始める前の経験よりも、始めてからのやる気と努力が大切だと実感しました。

親からの薦めで少しだけ興味を持った医療系の職業を目指して大学へ進学しましたが「自分のやりたいことと違う気がする」と感じ、退学を決意しました。しかし、その後も医療系の職業に就きたいという想いがずっとあったため、改めて、様々な職業を調べ直し、他の医療職の方々と連携しながら患者様と密接に関わることができるという魅力に魅かれ、臨床工学技士を目指すことを決めました。最後の機会だと思ったので、進学先の検討は慎重に行い、ネットの評判や、先生や先輩、学校の印象の良さからアイメディカルに進学しました。
再進学をして感じたことは、専門的な学習内容だからこそスタートラインはみんな一緒だということ、だからこそ、結果は気持ちと努力次第で変えられるということです。目標を持つことで、家族や先生など周りでサポートしてくれる方はたくさんいるので、将来、恩返しができるように、今は目一杯頼りながら精一杯努力してください。

介護福祉学科1年木下 典子さん

花巻北高校出身

高校卒業後、栄養系の専門学校へ進学したが中退。その後、歯科助手の勤務経験を経て、アイメディカルへ入学

仕事に直結する国家資格を取得できるからこそ、安心して勉強に専念できます。

アイメディカル入学前の職場では、勤務5年目を迎え、一通りの仕事ができるようになっていましたが、必ず資格が必要な職業ではなかったため、将来への不安とともに資格の必要性を感じていました。ちょうどその頃に実家へ帰省し、急激に認知症の症状が進んでいる祖母と、資格を持たずに自宅で介護をしている母の姿を見て、介護福祉士になりたいと強く思いました。アイメディカルへ進学したのは、新しい校舎に充実した設備、そして、通学に便利な立地に魅力を感じたからです。人見知りしない性格なので、クラスメイトとの年齢差については、入学前から気にしてませんでしたが、同じ境遇のクラスメイトや程良い距離で接してくれる先生方など、今までにない居心地の良さを感じています。
これから再進学を検討している方は、培ったものや積み上げてきたものを手放す不安が大きいと思いますが、経験してきた分以上に続く将来を、長い目で見て、考えることも大切だと思います。

■学科のご案内

看護学科

病気や障害を持つ人々の援助、予防、健康教育、診療補助などを行う医療従事者です。

言語聴覚士科

視聴覚障害のある方に対するリハビリテーションの専門技術を身につけます。

救急救命士科

救急現場から医療機関までの間に傷病者を救命するための医療処置を行う専門職です。

臨床工学技士科

医療チームの一員として、医学と工学の両分野の専門知識・技術を身につけます。

介護福祉学科

加齢や障がいなどで日常生活を営むことが困難な人々を支える高度な技術を習得します。

職業実践専門課程

より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組んでいることが認められました。

【社会福祉科通信課程で資格を取ることができます】

  • 社会福祉士養成 通信課程
  • 准看護師から看護師への資格を目指します。看護学科通信課程