看護師、言語聴覚士、臨床工学技士、救急救命士、介護福祉士になるなら。

(平成29年4月 国際メディカルテクノロジー専門学校より校名変更予定)

国際メディカルテクノロジー専門学校

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介護福祉学科

職業実践専門課程

2年制/男・女/定員40名

カリキュラム重要な授業をピックアップ

  • 日常生活支援技術実習

    日常生活支援技術実習

    移動や身支度、食事や睡眠など、日常生活を行うことの意義と目的を学び、他職種と連携し利用者の状況に応じた介護を行うための知識と技術を身に付けます。

  • レクリエーション実習

    レクリエーション実習

    歌やゲームなど様々なレクリエーションの技法に加え、利用者様との関係を築き、より質の高いレクリエーションを行うためのコミュニケーション力を身に付けます。

  • 医療的ケア演習

    医療的ケア演習

    介護福祉士が行うことのできる医行為に関する法律や、他職種との連携の理解を深め、安全で適切な喀痰吸引・経管栄養を行うための知識と技術を身に付けます。

  • 施設内救命演習

    施設内救命演習

    救急救命士科と連携した合同授業です。介護・福祉施設での傷病者発生を想定し、救急要請から応急処置まで、一連の技術をより実践的に身に付けます。

授業科目

授業時間数
  • ●1年次/1,104時間
  • ●2年次/958時間
  • ●合計/2,062時間

1年次

《基礎分野(人間と社会)》
●人間の尊厳と自立(30時間)
●対人関係学(30時間)
●福祉社会を支える制度(30時間)
●基礎心理学(30時間)
●情報処理(30時間)
《専門分野(介護)》
●介護基礎論Ⅰ(60時間)
●介護基礎論Ⅱ(60時間)
●コミュニケーション技術Ⅰ(30時間)
●コミュニケーション技術Ⅱ(30時間)
●手話(30時間)
●家事支援技術Ⅰ(60時間)
●日常生活支援技術Ⅰ(60時間)
●日常生活支援技術Ⅱ(60時間)
●レクリエーション理論(30時間)
●レクリエーション活動援助法(60時間)
●介護過程Ⅰ(60時間)
●介護総合演習Ⅰ(30時間)
●介護総合演習Ⅱ(30時間)
●介護実習Ⅰ‐①(24時間)
●介護実習Ⅰ‐②(96時間)
●介護実習Ⅰ‐③(24時間)
《専門分野(こころとからだのしくみ)》
●発達と老化の理解(60時間)
●認知症の理解(60時間)
●からだのしくみ(30時間)
●こころとからだⅠ(30時間)
●こころとからだⅡ(30時間)

2年次

《基礎分野(人間と社会)》
●生活を支える制度(30時間)
●統計学(30時間)
●生活環境学(30時間)
《専門分野(介護)》
●介護基礎論Ⅲ(60時間)
●家事支援技術Ⅱ(30時間)
●日常生活支援技術Ⅲ(60時間)
●介護予防学(60時間)
●介護過程Ⅱ(90時間)
●介護総合演習Ⅲ(30時間)
●介護総合演習Ⅳ(30時間)
●介護実習Ⅱ‐①(144時間)
●介護実習Ⅱ‐②(184時間)
《専門分野(こころとからだのしくみ)》
●障がいの特性(30時間)
●障がいに応じた支援(30時間)
●ターミナルケア(30時間)
《専門分野(医療的ケア)》
●医療的ケアⅠ(30時間)
●医療的ケアⅡ(30時間)
●医療的ケアⅢ(30時間)

■学科のご案内

看護学科

病気や障害を持つ人々の援助、予防、健康教育、診療補助などを行う医療従事者です。

言語聴覚士科

視聴覚障害のある方に対するリハビリテーションの専門技術を身につけます。

救急救命士科

救急現場から医療機関までの間に傷病者を救命するための医療処置を行う専門職です。

臨床工学技士科

医療チームの一員として、医学と工学の両分野の専門知識・技術を身につけます。

介護福祉学科

加齢や障がいなどで日常生活を営むことが困難な人々を支える高度な技術を習得します。

職業実践専門課程

より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組んでいることが認められました。

【社会福祉科通信課程で資格を取ることができます】

  • 社会福祉士養成 通信課程
  • 准看護師から看護師への資格を目指します。看護学科通信課程