看護師、言語聴覚士、臨床工学技士、救急救命士、介護福祉士になるなら。

(平成29年4月 国際メディカルテクノロジー専門学校より校名変更予定)

国際メディカルテクノロジー専門学校

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臨床工学技士科

職業実践専門課程

3年制/男・女/定員40名

カリキュラム重要な授業をピックアップ

  • 人工心肺実習

    人工心肺装置を使用して、基本操作や保守管理・点検方法をはじめ、手術状況に応じた投与薬剤の調整など、人工心肺業務に関する一連の技術を身に付けます。

  • 人工透析実習

    人工透析装置を使用して、回路の組み立てや血液量の設定をはじめ、注射訓練模型を使用した穿刺や薬剤投与など、人工透析業務に関する一連の技術を身に付けます。

  • 呼吸業務実習

    人工呼吸器を使用して、対象者の症状や疾患に応じた換気量や換気回数、酸素濃度の調整など、呼吸療法業務に関する一連の技術を身に付けます。

  • 電気・電子工学実習

    組み立て回路やオシロスコープ(電気・電圧計測器)を使用して、回路の解析方法をはじめ、工学を学ぶ上での基礎となる電気・電子に関する知識を身に付けます。

授業科目

授業時間数
  • ●1年次/1,110時間
  • ●2年次/1,110時間
  • ●3年次/900時間
  • ●合計/3,120時間

1年次

《基礎分野》
●物理学(90時間)
●医療倫理学(30時間)
●医学英語(60時間)
●社会学(30時間)
●数学(60時間)
●プレゼンテーション学(60時間)
《専門基礎分野》
●人体の構造及び機能Ⅰ(120時間)
●人体の構造及び機能Ⅱ(60時間)
●医学概論(60時間)
●公衆衛生学(30時間)
●臨床生理学(30時間)
●臨床生化学(60時間)
●関係法規(30時間)
●病理学概論(30時間)
●電気工学Ⅰ(60時間)
●電気工学Ⅱ(60時間)
●電子工学Ⅰ(60時間)
●コンピューター技術Ⅰ(60時間)
《専門分野》
●医用工学概論(60時間)
●物性工学Ⅰ(30時間)
●計測工学(30時間)
●医用機器安全管理学Ⅰ(30時間)

2年次

《基礎分野》
●物理学Ⅱ(30時間)
《専門基礎分野 》
●応用数学Ⅰ(30時間)
●応用数学Ⅱ(30時間)
●電気工学技術(60時間)
●電子工学Ⅱ(60時間)
●電子工学技術(60時間)
●機械工学Ⅰ(30時間)
●システム・情報処理工学Ⅰ(60時間)
《専門分野》
●物性工学Ⅱ(30時間)
●医用治療機器学Ⅰ(60時間)
●医用治療機器学Ⅱ(60時間)
●生体計測装置学Ⅰ(60時間)
●生体計測装置学Ⅱ(60時間)
●呼吸療法Ⅰ(60時間)
●体外循環Ⅰ(60時間)
●体外循環Ⅱ(60時間)
●血液浄化療法Ⅰ(60時間)
●血液浄化療法Ⅱ(60時間)
●医用機器安全管理学Ⅱ(60時間)
●臨床医学総論Ⅰ(60時間)
●臨床医学総論Ⅱ(60時間)

3年次

《基礎分野》
●プレゼンテーション学(30時間)
●ビジネス実務(30時間)
《専門基礎分野》
●臨床薬理学(30時間)
●機械工学Ⅱ(30時間)
●システム・情報処理工学Ⅱ(60時間)
●コンピューター技術Ⅱ(30時間)
《専門分野》
●材料工学(30時間)
●放射線工学概論(30時間)
●呼吸療法Ⅱ(60時間)
●リスクマネージメント(30時間)
●臨床医学総論Ⅲ(60時間)
●血液浄化装置実習(45時間)
●集中治療室実習(45時間)
●手術室実習(45時間)
●医用機器管理業務実習(45時間)
《総合分野》
●臨床工学総合学Ⅰ(120時間)
●臨床工学総合学Ⅱ(120時間)
●臨床工学総合学Ⅲ(120時間)

■学科のご案内

看護学科

病気や障害を持つ人々の援助、予防、健康教育、診療補助などを行う医療従事者です。

言語聴覚士科

視聴覚障害のある方に対するリハビリテーションの専門技術を身につけます。

救急救命士科

救急現場から医療機関までの間に傷病者を救命するための医療処置を行う専門職です。

臨床工学技士科

医療チームの一員として、医学と工学の両分野の専門知識・技術を身につけます。

介護福祉学科

加齢や障がいなどで日常生活を営むことが困難な人々を支える高度な技術を習得します。

職業実践専門課程

より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組んでいることが認められました。

【社会福祉科通信課程で資格を取ることができます】

  • 社会福祉士養成 通信課程
  • 准看護師から看護師への資格を目指します。看護学科通信課程