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救急救命士科

DEPARTMENT OF EMERGENCY MEDICAL TECHNICIAN

職業実践専門課程

2年制(変更手続中)/男・女/定員40名

救急救命士科の特長

人命救助の現場で活躍できる
救急救命士(消防官)を
2年間で目指す

救急出動件数は約5秒に1件。
年間620万9,964件。
的確な判断力と決断力で命を繋ぐ

技術を伴った知識が身に付く国家試験対策!

本学科では、国家試験対策の一環として、座学での講義や模擬試験に加えて、校内外でのシミュレーション実習を実施します。人命救助に携わる上で求められる専門的な知識と技術を並行して学習することで、国家試験合格に必要な知識を効率的に身に付けることができます。

確かな実績を生み出す公務員試験対策!

本学科では、公務員系教育機関での講師経験を持つ専任教員のもと、教養(筆記)試験対策として、1年次から科目別対策授業と模擬試験を繰り返し実施します。また、面接試験対策として、消防職員採用担当の経験を持つ講師による指導を実施することで、消防官としての公務員試験合格を近付けます。

災害時に最前線で活躍できる
救急救命士育成カリキュラム!

本学科は、東日本大震災を経験した地域の救急救命士養成校の使命として、様々な自然災害や大規模災害にも対応できる救急救命士を育成します。

防災士(日本防災士機構認定資格)の取得

「防災士」とは、災害が発生した際、公的支援が到着するまでの被害拡大軽減や被災者支援など、防災・減災に関する十分な意識と一定の知識・技能を習得したことを日本防災士機構が認証した人です。

  • 多数傷病者災害シミュレーション演習

  • ドローン活用演習