看護師、言語聴覚士、臨床工学技士、救急救命士、介護福祉士になるなら。

(平成29年4月 国際メディカルテクノロジー専門学校より校名変更予定)

国際メディカルテクノロジー専門学校

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言語聴覚士科

職業実践専門課程

3年制/男・女/定員40名

カリキュラム重要な授業をピックアップ

  • 聴覚検査演習

    耳の構造や機能、聴覚障害の特徴を学んだ上で、聴覚検査機器を使用した検査を実施し、機器の使用方法や聴覚障害のリハビリに必要な知識を身に付けます。

  • 言語発達障害学

    言葉の遅れや脳性麻痺など、小児の発達障害の仕組みと評価・訓練方法を学ぶとともに、ご家族へのアドバイスやケアに求められる対応スキルを身に付けます。

  • 嚥下障害学

    嚥下(飲み込み)のプロセスと障害の種類・仕組みを学び、食事や姿勢の調整、症状に応じた訓練法など、栄養摂取や誤嚥防止に必要な知識を身に付けます。

  • 失語症学

    能の損傷により言語が損なわれる(話す・聴く・読む・書くことが困難になる)失語症の症状を学び、様々な検査や訓練計画の立案に必要な知識を身に付けます。

授業科目

授業時間数
  • ●1年次/1,095時間
  • ●2年次/1,095時間
  • ●3年次/855時間
  • ●合計/3,045時間

1年次

《基礎分野》
●心理学(30時間)
●芸術(30時間)
●国語(15時間)
●教育学(30時間)
●社会学(30時間)
●生物学(30時間)
●統計学(30時間)
●情報処理(60時間)
●英語(30時間)
●英会話(30時間)
●保健(15時間)
●体育(30時間)
《専門基礎分野》
●医学総論(15時間)
●解剖学(30時間)
●生理学(30時間)
●病理学(30時間)
●臨床歯科医学・口腔外科学(30時間)
●聴覚系の構造・機能・病態(30時間)
●呼吸・発声・発語系の構造・機能・病態(30時間)
●神経系の構造・機能・病態(30時間)
●学習心理学(30時間)
●認知心理学(30時間)
●生涯発達心理学(60時間)
●言語学(30時間)
●音声学(30時間)
●言語発達学(30時間)
●リハビリテーション概論(30時間)
●社会福祉・関係法規(30時間)
《専門分野》
●言語聴覚障害学総論(30時間)
●失語症Ⅰ(30時間)
●言語発達障害総論Ⅰ(30時間)
●機能性構音障害(30時間)
●吃音(30時間)
●嚥下障害Ⅰ(30時間)
●聴覚障害総論Ⅰ(30時間)
《選択必修分野》
●手話(30時間)

2年次

《専門基礎分野 》
●精神医学(30時間)
●小児科学(30時間)
●内科学(30時間)
●リハビリテーション医学(30時間)
●耳鼻咽喉科学(30時間)
●形成外科学(15時間)
●臨床神経学(30時間)
●臨床心理学(60時間)
●音響学(30時間)
●聴覚心理学(30時間)
《専門分野》
●言語聴覚障害診断学Ⅰ(60時間)
●言語聴覚障害診断学Ⅱ(60時間)
●失語症Ⅱ(60時間)
●失語症Ⅲ(30時間)
●高次脳機能障害学Ⅰ(30時間)
●高次脳機能障害学Ⅱ(30時間)
●高次脳機能障害学Ⅲ(30時間)
●言語発達障害総論Ⅱ(60時間)
●言語発達障害Ⅰ(30時間)
●言語発達障害Ⅱ(30時間)
●言語発達障害Ⅲ(30時間)
●音声障害(30時間)
●器質性構音障害(30時間)
●運動障害性構音障害Ⅰ(30時間)
●運動障害性構音障害Ⅱ(30時間)
●嚥下障害Ⅱ(30時間)
●嚥下障害Ⅲ(30時間)
●聴覚障害総論Ⅱ(30時間)
●聴覚障害Ⅰ(30時間)
●聴覚障害Ⅱ(30時間)
●聴覚障害Ⅲ(30時間)
《選択必修分野》
●一般臨床医学(30時間)

3年次

《基礎分野》
●職業倫理学(15時間)
《専門基礎分野》
●心理測定法(30時間)
《専門分野》
●臨床実習Ⅰ(160時間)
●臨床実習Ⅱ(320時間)
《選択必修分野》
●国家試験対策(240時間)
●臨床実習対策(90時間)

■学科のご案内

看護学科

病気や障害を持つ人々の援助、予防、健康教育、診療補助などを行う医療従事者です。

言語聴覚士科

視聴覚障害のある方に対するリハビリテーションの専門技術を身につけます。

救急救命士科

救急現場から医療機関までの間に傷病者を救命するための医療処置を行う専門職です。

臨床工学技士科

医療チームの一員として、医学と工学の両分野の専門知識・技術を身につけます。

介護福祉学科

加齢や障がいなどで日常生活を営むことが困難な人々を支える高度な技術を習得します。

職業実践専門課程

より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組んでいることが認められました。

【社会福祉科通信課程で資格を取ることができます】

  • 社会福祉士養成 通信課程
  • 准看護師から看護師への資格を目指します。看護学科通信課程